WinとMacをSynergyで操作する « L.T.SOFTWARE

WinとMacをSynergyで操作する


iOS開発するようになって、WinとMacを行ったり来たりする機会が増えました。
キーボードとマウス2つ置くのも大変なのでSynergyというソフトで共有してるんですが、
日本語入力切替キーをどれにするかで悩んだお話を。
Synergyは最新版の1.4.17を使用しています。
サーバーはWindowsです。(キーボードがPS/2なので)
一番簡単なのはAXキー配列にすることなんですが、全角半角キーはSynergyで伝えられないという。


  1. KINESISでリマップ
    • 日本語入力切替に使いたいキー(右SHIFT)に、テンキーの+を割り当てる
    • このキーを使って日本語入力を切り替えます。
  2. AutoHotKeyでリマップ
    • テンキーの+をShift+F13にリマップ
    • GoogleIMEではテンキーの+と普通の+を区別できないので
    • >NumpadAdd::+F13
  3. Synergyでリマップ
    • テンキーの+をShift+F13にリマップ
    • AutoHotKeyの設定はリモートに効かないので
    • >keystroke(KP_Add) = keystroke(shift+f13)
  4. GoogleIME
    • Windowsの場合はGoogleIMEで右クリック→プロパティ→キー設定の選択の編集
    • Macの場合は環境設定→キーボード→ショートカット→入力ソース→入力メニューの次のソースを選択
    • それぞれShift+F13を割り当てる。正しく設定できてれば、右SHIFT押すとShift+F13になってる
ちょっと遠回りな感じがしますが、ワンキーでWin,Mac共通っていうとこれしか無さそうです。USBテンキー繋いだら+使えなくて死ぬんですが、僕は使わないので大丈夫。



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